AutoMosaic API
画像・動画を受け取り、必要なときだけ処理ワーカーを起動してモザイク処理を行うAPIです。
処理ワーカーにはAPIキーや秘密鍵を配置せず、期限付きの入力取得URLと結果アップロードURLだけを渡します。
受け取った画像・動画、処理結果、ジョブ単位の処理ログは、処理完了後(未送信の場合は最終更新後)一週間を目安に自動削除します。削除時刻は定期清掃の実行タイミングにより多少前後します。
お問い合わせの際は、APIが返した job_id と発生時刻をお知らせください。入力・結果・処理ログをジョブ単位で確認できるように保持しています。
クライアントtokenの有効期限は GET /api/v1/auth/token で確認できます。
同じクライアントtokenの処理は同時1件です。複数ジョブを送信した場合、2件目以降は queued で待機し、先行ジョブの完了後に順番に処理されます。
使い方
POST /api/v1/jobsにBearer token、ファイル情報、options_versionと処理設定optionsを送り、ジョブを作成します。設定はジョブ単位のスナップショットとして保存されます。- 返却された
input_upload_urlへ、ファイル本体をHTTP PUTします。 POST /api/v1/jobs/{job_id}/submitをBearer token付きで呼びます。GET /api/v1/jobs/{job_id}をポーリングし、completed後に結果URLをGETします。
対象クラス、検出閾値、処理方式、モザイク方式、高精度、SAHI、透明マスク、デバッグ描画、動画追従・時間・CRFを指定できます。引数の型・範囲・既定値、完全なJSON例、返却値、状態遷移、エラー形式はOpenAPI UIで確認できます。
一時的な通信エラーが発生した場合は、新しいジョブを作らず、同じ job_id の状態取得を再試行してください。